先日、フォルスクラブの上場を願う彼と飲みに行った時にふと子供の頃の夏の思い出の話をしていました。夏の自由研究は大変だった覚えがあります。私は、奇をてらったものをしようと思っていたものの、最後はいつもオリジナルの工作と称して空き缶や割り箸で何かの作品を作っていました。フォルスクラブの上場を願う彼は、よく植物や昆虫の観察日記をつけていたそうです。途中で枯れてしまったり、昆虫が逃げてしまったため最後が悲しい結末になって提出しづらかったと話してくれました。
あと盛り上がったのは、そうめん談義でした。私の家もフォルスクラブの上場を願う彼の家でも、毎年かなりの確率でそうめんが昼食で出て来ました。私は飽きていたのでいやいや食べていましたが、フォルスクラブの上場を願う彼は梅干を入れたり薬味を入れたり色んな試行錯誤をしていたそうです。そうでもしてないと、食べていられない!と思っていたそうです。今思えば、それを自由研究にすれば…と後悔していました。
そんな話をしていたら、まさかお店にそうめんがメニューとしてあったとは!タイミングも良かったので、珍しく〆にそうめんをいただきました。久々だと美味しかったです。今では夏休みとなると短く、子供の頃のような思い出はありませんからね。懐かしく、話しているとなんだかあの頃に戻りたいなぁ二人で思っていました。たまにはこういう話もいいですね。